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女性の教育と社会変化

 投稿者:野村民夫  投稿日:2013年10月17日(木)10時57分59秒
  「青鞜」から1世紀だというのに日本の女性の地位は世界で100位くらいです。
丸岡さんの出身地である長野県には女性の国会議員は皆無ですし県議会の最大会派と2番目の会派にも女性議員はいません。
これは女性への教育が進んでいないからでしょうか?

アフガニスタンとパキスタンでは女性が教育を受ける権利が脅かされていて、ノーベル平和賞候補を含め、世界的に改善を求める声が上がっています。
しかし日本の経験から言えば、緊急に行うべきことと、長い期間をかけて社会を変えて行くことの、両方が必要ではないかと思います。
日本が両国(だけではありませんが)の女性たちのために行えることは何でしょうか?
 
 

読書ザンマイの日々

 投稿者:増田初美  投稿日:2012年 5月 5日(土)14時32分6秒
  20代から30代にかけて、丸岡さんは本でしか知り得ない、遠い存在の方でした。ある時、演劇の鑑賞団体が丸岡さんを迎えて講演会を企画し、私は実物の方にお会いする事ができました。開口一番だったか定かではありませんが、高齢になると必要なカロリーのみ摂取すれば良いのですとおっしゃいました。凛とした主張と質素さ、柔軟な力をも感じさせられたひと時でした。今、仕事を退いて読書三昧です。丸岡さんの著作を繰り返し読み、ずっと精神的な支えであったことを思い出しています。  

ひとすじの道

 投稿者:くるみメール  投稿日:2011年12月17日(土)09時46分54秒
  丸岡先生は私の祖母と同じころの生まれです。けれども、私がふるさとでみた風景がそのまま描かれています。30年近く前、農村問題を考えなければ、農村女性問題を考えなければと思っていたとき、『ひとすじの道』にであいました。私がいいたいのだけれどどう表現したらいいのかわからなかったことが、みな書かれていて驚きました。
厳しい環境を切り開いていかれたその強さはどこからくるのでしょうか。
いろんな人がこの人を育てたいと思ったのではないでしょうか。
おばあさんの育て方は人が生きるために大切なことがしっかりしていると思いました。
最近母の友人がこの本で学んでいるのを知り、農村の女性たちを、励まし続けているんだなと思いました。
 

読みました

 投稿者:sanukiメール  投稿日:2011年 9月 4日(日)16時29分48秒
  1968年生まれです。
小学校2年生の夏休みに転校するにあたり、1・2年の担任をしてくださった
女性の先生に「餞別」のような形でいただきました。
すぐには全部読みきれませんでしたが、折に触れて何度も読み返したものです。
 

ひとすじの道

 投稿者:matsuiメール  投稿日:2011年 8月18日(木)21時14分49秒
  1969年に生まれた者です。幼いときから本が好きで、両親や兄の本まで読んでいました。「ひとすじの道」も気づいたら家にあり、誰が購入したのかよくわからないのですが(たぶん母)結局小学生の私がむずかしい漢字や内容はわからないままに第3部まで何度も読み、その後も機会があるごとに読み返していつも本棚にありました。先日本の大整理をしたところまた手に取り読みはじめました。恵子や常と時代も背景もかけ離れた自分を比較しながら読んでいた当時、もう少し成長すると寄宿舎に入った恵子とその友達との友情と理想に燃えた会話にあこがれ、仕事を始めた当時の大変さ、忙しさを自分でも実感する年になり、同じ大学教員という仕事を選んだ偶然をかみしめたこともありました。当時こんなレベルの高い本を課題図書に選んだ識者の勇気もすごいと思います。有形無形に私の人生に影響を与えてくれた、このような本に幼い頃に出会えた頃は一生の宝だと思います。今丸岡先生の奉職なさった奈良女子大学で非常勤講師をさせて頂いているのも何かのご縁かと嬉しく思っています。これからも私の「ひとすじの道」を切り開いていきたいと思います。  

草野比佐男さんから こちらへ

 投稿者:鞍田 東メール  投稿日:2010年12月 9日(木)06時02分40秒
  いわき(福島県)で 故・草野比佐男さんに学んでおります。
しかし、草野さんが、いわきの外にどのようなご縁をお持ちだったのかが、殆ど分かっていませんでした。
そのうちに 草野さんが 丸岡秀子さんを敬愛しておられたことがわかり、こちらへ たどり着きました。
ホームページ「草野比佐男ネットワークのために」を 充実させてゆくために 努力したい、その中で、丸岡秀子さんとのご縁も、勉強してゆきたいと思っています。
何か ご存知の方 おられましたら よろしくお願いいたします。 合掌

http://page.freett.com/kusanohisao/

 

ふるさと中込

 投稿者:杉山勝己メール  投稿日:2009年11月 8日(日)09時47分0秒
  「ひとすじの道」第一部にある中込権現堂で幼少期を送り、中込小学校に3年まで在校し上京しました。今は68歳で東京練馬区に住んでいます。ですから丸岡さんの小説は、自分の幼少期とかさなるという希有の経験をしています。何度読んでも当時が彷彿として感無量です。ただ、権現堂に住んだのはそこに生まれたのではなく、戦争期の事情を抱えており大阪から移住してきたいわばよそ者です。ですから余計、この小説には思いが深いものがあります。私のブログは「祖父ネット」といいますが、近々この件で書いてみたいと思っています。

http://sugiyamakatsumi.cocolog-nifty.com/sofunet/

 

「丸岡秀子と母親大会」と「まんがによる丸岡秀子の生涯」

 投稿者:管理者  投稿日:2008年11月 2日(日)16時54分21秒
  長らく更新が滞り申し訳ありません。現在当記念館の今後の方向性について、関係者で協議しています。体制を整えて再出発する見込みですので、今後ともご支援をお願いいたします。

解説記事「丸岡秀子と母親大会」とJAのこども向け雑誌「ちゃぐりん」(2008年10月号)に掲載されたまんが「いのちの歴史~丸岡秀子」を掲載しました。左のインデックスの該当ボタンをクリックしてお入りください。

再出発に向けて掲示板の古い投稿を削除しました。ご了承のほどお願いいたします。

HP管理者
 

「丸岡秀子・ひとすじの道」見ました

 投稿者:yazawaメール  投稿日:2008年 6月 6日(金)15時47分16秒
  去る6月1日に川崎母親大会があり、そこで「丸岡秀子・ひとすじの道」の上映がありました。
恥ずかしながらそれまで全く丸岡秀子さんという方を存じ上げなかったのですが、映画を観て…何というか、知れて良かったですし、これからも頑張ろうとも思えましたし、意外なつながりに驚いたりもしました。それと、著作をぜひ読みたい、とも思いました。
意外なつながりというのは、私-林野(林政学専攻の学生だった)-入会権(いりあいけん)-小繋事件-母親大会-丸岡秀子さん-というつながりです。
約20年前、私が学生時代に読み、とても感動し忘れられない本に、岩波新書「小繋(こつなぎ)事件」(入会権…山村居住者の林野共同利用権をめぐる山村の国家権力とのたたかいの紹介と記録という内容で、当時すでに絶版でした)があり、この中に、第1回世界母親大会への代表団に岩手の山村(小繋)から農婦が選ばれたことも書かれていました。そのことは覚えているのですが、代表に農婦を代表団に入れることを選考委員の中で丸岡さんだけが主張していたことは映画を見て初めて知りました。「えーっ!あの代表派遣は丸岡さんがいなかったら有り得ない事だったんだ…!」と思い、同時に、「この川崎の上映会場で、岩手の小繋の事と丸岡秀子さんのつながりを知って驚いてるのなんて私だけだろうなー」とも思いました。
今日、映画の感想などを書かなくてはいけないことになり(4年ほど前に入会し1年半ほど前から事務局長となってしまった新日本婦人の会の支部で、「支部ニュースに載せるから」と言われまして・・・)ネットで丸岡さんのことを少し調べたり確認したりしようと思って検索したところ、こちらのホームページにいきあたりました。
しばらく更新されていないようですが、私も「丸岡秀子と母親大会」を読みたいのでページを製作して頂きたいと思います。よろしくお願いします。

http://homepage3.nifty.com/plaza-k/lady/sinfujin/sinfujin.htm

 

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