|
|
このワークショップは妻・恋人への暴力のある男性が「暴力を必要としない生き方を取り戻す」ための集中的グループワークです。困難な現在の状況に新たな可能性を切り開くステップとなることを願って内容は構成されています。
米国コロラド州の暴力克服プログラムを参照心理劇・POP等の手法も活用し日本の実情に合ったプログラムを展開していきます。6段階に発展する加害者のための"回復モデル"を草柳氏が独自に開発し,それをもとにしたアプローチの精密なシステム化を行っています。また,男女スタッフ(女性スタッフはDV被害者支援に携ってきた臨床家)がグループをリードする米国方式を部分的に導入しています。
〔これまで扱ってきたテーマ〕・パワーゲームを乗り越える/・コミュニケーションに伴う無意識の破壊的意図に気づく/・変化への抵抗とジェンダー/・自分がいかに怒りを生み出しているか/・責任を問われる恐れを受けとめる/・トラウマワーク
#
日 時:5月15日(土[夜])+16日(日[午前・午後]) =通い・要予約=
<暴力克服ワークショップは2・5・8・11月に開催されます.>
会 場:国立オリンピック記念青少年総合センター⇒予約申し込みの方に、お知らせいたします。
参加費:11000円(予約振込制.開催日1週間前以降入金は千円増)
スタッフ:
草柳和之(早稲田大学講師/メンタルサービスセンター代表・カウンセラー)
山本倫子(東京サイコセラピーアカデミー講師)
向後善之(帝京平成大学講師)
田村毅(東京学芸大学助教授・精神科医)
問合せ:メンタルサービスセンター:
Tel.03ー3993ー6147PHS:070・5016・1871
事務局/〒176ー8799 練馬郵便局留
*毎月第1・3水曜日夜には、加害男性自助グループの例会を行っています。会場は、JR高田馬場駅近くの公共の会場。詳しくはお問合せ下さい。
◎◎申込方法◎◎
上記に電話でご予約下さい。留守電の際はメッセージをお入れ下さい。折り返しご連絡致します.また、受講費を事前にお振込みいただき、入金が確認され次第、会場・スケジュールの案内を致します。
【現金振込の方】 りそな銀行・練馬支店(普)
3637736 ストップ・THE・DV・フォーラム
代表・カウンセラー:草柳 和之
【事務局】〒176-8799 練馬郵便局留
TEL:03-3993-6147/PHS:070-5016-1871
留守電の際はメッセージをお入れ下さい。折り返しご連絡致します。
☆メンタルサービスセンターは、男性のDV克服に取り組む我が国で初めての専門的心理相談機関であり、NGOでもあります。当センターは、自己変革(心理臨床活動)と社会変革の両面にわたって、あらゆる暴力を乗り越える運動を展開しています。
【スタッフ紹介】
●草柳和之
日本で初めて、ドメスティック・バイオレンスの加害男性の暴力克服の包括的プログラムを発展させ、その実践は新聞・TV・雑誌等を通じて広く紹介される。TV出演などを含むマスコミ対応、 全国にわたる講演活動、執筆活動を通じて、男性がDVや性暴力の問題に取り組む重要性を社会に向けて発信し続けている。
早稲田大講師。NPO法人・日本ホリスティック医学協会理事。著書・論文多数。文部省委嘱事業DV啓発小冊子を共同執筆。個人orグループ・セッションのセンスの適確さや、優れた研修指導は職人芸の域に近づきつつあり、さらに加害者治療の体系化や箱庭療法の新たなアプローチ等の構想力、実践展開の発想の斬新さは、心理臨床家の中でも異色の存在である。最近、国外とネットワークを形成し始め、海外のDV問題関係者からも、その加害者プログラムの独自な方法論が評価され始めている。
●向後善之
米国のカリフォルニア統合学研究所にて、カウンセリング心理学を学び、修士号を取得。サンフランシスコ市のカウンセリングセンター‘RAMS゛などで臨床経験をつんだあと、帰国。現在、帝京平成大学講師・同大学学生相談室カウンセラー。日本トランスパーソナル学会常任理事。
●山本倫子
東京サイコセラピーアカデミーにて、ゲシュタルト療法をベースにした、さまざまな体験的セラピーを統合したワークショップをリードしている。2000年より個人セラピールーム「こころ相談室 パオ」を主宰、かずかずのDV被害女性に出会う。今回、草柳氏のDV加害男性の心理療法の体系的トレーニングを受けることを経て、これまでの被害女性の臨床経験を生かして、加害男性の暴力克服の実践に参画する。
http://www.h5.dion.ne.jp/~nekonote/mentalservice.html
|
|