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連日の練習,お疲れ様です。
本日,今シーズン初めて練習を拝見して感想を述べましたが,誤解のないように補足させていただきます。
“地味である”と表現しました2008の演舞。
特に札幌本祭では,若者チームの演舞を中心に,機関銃で撃たれたような圧迫感,そして疲労感が見ている側で受けているように感じられます。
また,衣装の早変わりや,小道具を使った演舞では,目新しさや豪華さを感じても,演舞や曲から,何を表現したいのかが解りかねるものも少なくありません。
そのような中で,見ていてホッとする,心を和ませてくれる演舞が欲しいというのが,一観客である私が数年前から思っている気持ちです。ですから,決して皆さんの演舞を“けなして”いるのではありません。
そこで,皆さんの演舞を観客側にどのように印象付けるか。
私は,キビキビした動作の威勢の良い,メリハリのある踊り,そして観ている側が癒されるような爽快感が出せれば,東神らしさが表現され,他と比べても見栄えはすると今日見ていて思いました。
表情(=笑顔)のことも申しましたが,シーズンを通して撮影している自分にとって,「かみどん」や「よっちょれ」を踊る時の皆さんの飾らない,“素”の笑顔が一番素敵な表情と思っております。格好良く踊ろうとか,上手く踊ろうなんて考えずに,踊りたいという気持ちだけで踊っている表情が私の出会いたい表情なのです。
本番まで残り3週間となり,皆さんはいろいろと思い悩んでいることと察します。一観客の私の感想に惑わされることはありません。しかし,個々に不足している点に気づいて,少しでも東神の踊りを良くしていこうという気持ちは持ち続けてください。
自分を信じて,仲間を信じて,そしてチームの力を信じて,“良いもの”を作っていってください。
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